Dream&Smile
楽屋
あなけんの独り言
09/10/29
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「楽屋:我が家の歴史と不毛地帯での変身を楽しんでいます^^」
いつもの秋とは、どんな感じだったのかなと、朝晩はすっかり冷え冷えにはなっては来ましたが、日中は、なかなかの汗ばむ陽気でもあり、秋への様変わりが、何だかあやふやな感じであり、でも確実に深まっては行っている感じでもあり、このままいつの間にか、冬になってしまうのかなと言う、そんな秋の始まりの10月が終わろうとしているのではありました^^。
そして先月の9月の29日に「我が家の歴史」なるドラマでの変身が、北九州ロケより始まって、初日は、いきなり第二夜(話)目からのワンシーンだけであり、キャラクターが「どうなんだ?これかな?どうかな?」と思いながら、一言「私が」と喋って、私の変身は始まったのでありました^^。
そして予定通り二日間宿泊先の小倉で、雨の小倉城を歩いたりしてのんびりと過ごして、小倉市から飯塚市なる場所へと移動しましたが、雨で一日延びて、昔、九州の大衆演劇の聖地と聞いた事があった「嘉穂劇場」がある街でもあり、その劇場を雨の中見に行ったりして、雨の三日間をのんびりのんびりと、写真だけは撮りながら過ごしたのでありました。そして帰る日に、田川市なる炭坑節の発祥の地で、レトロな車をちょっと運転したりしてのワンシーンを撮り、北九州での変身を終えたのでありました。
その二日後には、砧のTMCスタジオでの変身が先ずは三日間あり、私の役は、あるダンスホールのマネージャー役なので、そのダンスホールのセットの中、タキシードを来て、「行ってらっしゃいませ」「かしこまりました」と常に低姿勢をキープしながら、でも、立場的には、社長、副社長の次で、ナンバースリー的立場でもあり、でも役的には、どうなんだろうかなと思いながら、スタジオ初日の六シーンを微妙な気持ちの動きの中で役を楽しみ、二日目の二シーンは細かく思いながら楽しみ、三日目は三シーンを反省しながらもああかなこうかなと楽しんで、この三日間で第一夜(話)目での私の登場は、早くもほとんどが終わったと言う感じでもありました。果たしてどんな感じになっているのかなと、ひたすらに振り返りながら、あれやこれやと考えて、次の変身日を待ち、三日間空いて、又スタジオにての変身が二日間あったのでした。どちらもワンシーンだけではありましたが、一日目は、ある事件に関しての唯一ちょっぴり多めの説明台詞を、刑事にならない様にと注意しながら何とか喋って楽しんで終って、二日目のワンシーンは、朝のお迎えで、一言喋って、細かく見つめたりしながら楽しんで終わったのでありました。
そして又三日間空いて、スタジオにて第三夜(話)目での登場シーンを、この日は二シーン程、怒られるシーンだったり、勝手にしんみりって言う感じになったりして楽しんで、10月のスタジオでの撮影が終わったのでありました。その次の日には茨城県の水海道なる場所へと行き、ある民家の家の前でのお迎えを色々と、リアクション等々で楽しんで、一日おいて大磯ロングビーチなる場所へと初めて行き、あるパーティーのシーンに列席して、これ又リアクションで楽しんで、10月での私の「我が家の歴史」での変身は終わり、今月の末には、昔の日本の街並みが再現されている、中国上海の松江なる場所へと行き、初の中国で又あれやこれやと楽しんで来たいと思うのでありました。
と、ツラツラツラツラと変身日記みたいなモノを書きましたが、どんなドラマで、どんな役なのかが、これでは伝わる事はなく^^、さっぱりって感じですが、2010年の春の放送がとにかく今から楽しみであり、皆さんには、色々と想像して頂き、楽しみにその放送の日をお待ち下さいと言う感じでございます^^。で、上海行きまで何もなく、映画と筋トレの日々かなと思っていますと、運がよく有り難い事に、「不毛地帯」なるドラマでの変身が入って来て、お台場の湾岸スタジオへと自転車で二度程通ったのでありました。私の役は近畿商事なる商社の香港支店に勤務していた男で、特別チームのメンバーに入り、色々と仕事して行くのですが、キャラクターが崩れ無いようにと、常に自分は選ばれた精鋭だと言う事を思いながら、先ずは三日間を楽しんだのでありました。初日の第一声の台詞で、噛み噛みになってしまって、何度もNGを出してしまい、「皆さん初日は、ハマってしまうんです」と主役の唐沢さんに励まして貰いながら、何とか何回目かで辛うじて言えて、もうドつぼにハマりそうびっくりでありました^^。喋る前に合図(キュー)を待っていて、どうも流れて行かなかったのが原因でしたが、もしもあのまま集中力がドンドン崩れて行き、どうしても言えなくてダメだったらどうなっていたのかなと考えると、怖い恐いであり、ビシッと一発で決められなかった悔しき思いの中での始まりでもありました。その後は、ドラマの中に入っていき、業務本部の一つのセット内にて色々なシーンを、ああだこうだと楽しんで、「ずっとこのまま、ああだこうだと色んなシーンで変身していたい^^」と思いながら、知らない経済用語にアドリブが言えなくて、悔しい思いも残しながら五話と六話での登場が、アッと言う間に終わってしまったのでありました。又、五話では、中国語をある場面で一節(ひとふし)喋ったのでしたが、中国語は初体験であり、なかなか未知なる言語ゆえに、台本を貰ったその日からの三日間は、ひたすらその一節(いっせつ)を口にしながら過ごして、何とか勢いで本番は喋り、さあ、どうだったのか、本当は、難しい中国語ですが、何だか楽しくて、又いつか喋りたいかなとも甘く思ったりもしたのでありました^^。そして七話、八話にも登場があり、しばし空いてからの、その変身も又楽しみたいと思うのでありました。
そんなこんなで、又来月も変身は有り難くも続き、日々相変わらずで色々と勉強でもあり、来月の楽屋は、上海でのあれこれとか、又、内容の伝わらない変身日記が展開していくのかどうなのかなであります。来月の11/7にNHK FMで放送される「潜水艦家族」への感想が聞けるのかなも、ドキドキワクワクの一つであり、どんな11月になりますか、深まり行く今年の秋を色々と楽しんで活きたいと思います。皆さんもどうぞ色々な秋を、多いに楽しん下さいませ。それでは又です。お元気に^^。
これ以前の楽屋は、WEB版でお楽しみください。
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